
恋人がいない時に、「あ〜彼氏(彼女)欲しいな〜」って、思ったこと一度はあると思います。
単に寂しいだけかもしれないし、恋愛というのを楽しみたいからかもしれないし、もしくは”恋愛体質”だからかもしれないし。
一般的に恋愛体質だねって言われる人って、常に恋人が途切れなかったり、誰かと別れたらすぐ次を探そうとしていたり、異性を好きになりやすかったり。
人によってはそれで誰かに好かれたり求められる事によって安心感を感じたり、自分の価値を実感したいがために恋愛から離れられないっていう場合もあるのかも。
ちなみにこの記事は、自分はちょっとでも恋愛体質かなって思う人向けかなと思います😄
恋してる時って、ドキドキしたり、ちょっとした相手の行動、言動にときめいたり、ハッピーな気持ちになったり、いいこともたくさん。
そしてその恋が愛になったら、好きなものや経験をシェアしたり、意見を言い合ってお互いを高めあったり、苦しい時に支えあったりして、もっともっとハッピーが生まれる。
という風に恋愛するのもいいことではあるけれど、もしそれに依存しているとしたら、それって自分自身を見つめ直すチャンスを逃しているということかも?
恋人や好きな人がいない時って、自分と向き合う絶好のチャンスでもあるということ。
恋人や好きな人がいるとその人のために時間を費やしたり、考えたり、何か二人の関係にプラスになることを試したり努力したりするけど、その相手がいない時って、そのパワーを自分自身に向けれるということ。
連絡が返ってこなくてそわそわしたり不安になる時間とかもないし。笑
これからの将来についてや、自分の意思や考え、自分にとって大切なものとは?とか、自分自身と対話する時間が作れる。
自分の本質や、魂の感覚を基準に物事を考えることができる。
恋人がいなかったら一人の時間がたくさん作れて、やりたい事に没頭できたり、今までやってみたかったことをやる時間ができたり、やりたいことを見つけたりできるかも。
要するに普段、恋愛してる事の方が多い人は、恋愛してない時間を、いわゆる”自分磨き”の時間だと思ったら、もしかしたら恋愛してる時より有意義に、生産的に過ごせるかも。
そう思ったら、逆にポジティブになれて、自分と向き合う時間が増えて、何か発見があったりして、充実した時間が作れるんじゃないかと思います😄
Arisa


